ユニークな「若者応援企業」を取材しました。

  • 2014.03.08 Saturday
  • 11:20



厚生労働省の広報誌「厚生労働」3月号
『新卒雇用の傾向と対策
〜雇用のミスマッチ問題を、どう解決するのか?』

の特集で、奈良県の若者応援企業(鉄工業)を取材させていただきました。

就職希望先は大企業に集まっていますが、
採用意欲が高く、元気な中小企業はたっくさんあるようです。
私がおじゃました若者応援企業は、技術革新を進める鉄工建設会社で
JRの駅舎やUSJのアトラクションなども手がけるユニークな企業様でした。

若者応援企業は、一定の労務管理体制を整え
35歳未満の若者の採用と育成に積極的で、かつ通常の求人よりも
詳しく採用情報を公表している中小企業に与えられる冠です。
※昨年末で5,067社アリ

興味のある方は、
若者応援企業」(厚生労働省or都道府県の労働局)で
検索してみてください
大阪労働局では、現在555社(3月5日最終更新)の
若者応援企業が掲載されています

落語×行政書士で世界広げる 〜天神亭きよ美さん

  • 2014.02.28 Friday
  • 10:05

 

ハッピーニュースです

行政書士の友人、生島清身さん。またの名を
社会人落語家の天神亭きよ美さんの
取り組みが、脚光を浴びるようになりました
みかん オレンジ・ブログ 過去の記事

遺言・相続など民法に関わるややこしい話を、
創作落語でわかりやすく伝える高座が大好評。
で。全国各地を講演で飛び回っておられます。

▼ 産経新聞 平成25年12月23日
DV、遺言・相続…ずっしり重い社会問題、
「落語」の力で社会を変える


▼ 朝日新聞 平成26年 1月22日
「終活で悔いなき人生を」落語で説く 


※上記イベントは終了しております。

▼ これからのきよ美さんの講演予定
http://www.kiyomijimusyo.jp/blog/jisseki.html

会うたびにパワーアップされているきよ美さん。
人生経験プラス、掛け合わせの妙ですね。
今後の活躍が楽しみです

自叙伝「子孝行しとりまっせ」、完成!

  • 2014.01.25 Saturday
  • 23:50



自叙伝発行のお伝いをさせていただきました。
この1月で御年92歳の松浦寿子さんの著書です。

「偉いとも 偉くないとも思わず。
あらゆるものに感謝して、流れるままに生きてきた。
まだまだ一人でがんばれる。子孝行していると、感謝の毎日」
とのことから、
本のタイトルは『子孝行しとりまっせ』になりました。

終戦1カ月前に京都から広島・三原市に嫁ぎ、
広島市内の見物に出かけようとひとり計画するものの…。
開拓団の百姓暮らしを経て、編み物教室経営者に転身。
57歳で看護婦に復帰し、76歳まで現役で働かれた
パワフルウーマンの一代記です。

現在も「世のため、人のため、ちょこっと自分のため」
合言葉に、一日1万歩を心がけておられます。

本の構想期間は、「人生を振り返るよい機会だった」と
おっしゃる松浦さんですが、私にとっても思い出深い仕事になりました。
いただいた毛筆のお礼状、大切にさせていただきます。

ありがとうございました!!

ニッポンの仕事 “おもてなしの器”の絵付け職人さんを取材しました。

  • 2014.01.16 Thursday
  • 22:32
厚生労働1月号

厚生労働1月号の「ニッポンの仕事 vol.21」で
京焼・清水焼の陶磁器画工・入江ヒロ子さんに
インタビューさせていただきました。

入江さんは生まれも育ちも五条坂(通称:茶碗坂)で、
京都の女性上絵付け師として第一人者。
17歳で工房に入り、御歳81歳で「現代の名工」を受賞されました。
入江さんが描く“おもてなしの器”はどれもこれも優美で繊細。

絵筆を動かす姿も若々しく、しかもいまだ肩凝り知らずとか。
うーん、スバライ。脱帽です!


厚生労働 平成26年1月号 特集:「安心社会」の実現に不可欠なよりよき救急・周産期医療

謹 賀 新 年

  • 2014.01.04 Saturday
  • 12:38

明けまして おめでとうございます

正月3日は、氏神様である「生玉さん」にお参りにいってきました。

まっすぐ伸びる飛行機雲を発見し、清々しい気分に!!

空高く翔る馬のような一年にしたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

「Let It Be」あるがままに!

  • 2013.12.22 Sunday
  • 14:10

 "この強き愛 in Xmas ひとりじゃな・い・よ"
 BIGCAT Liveに行ってきました。
Japanese Lady Soulの草分けである大上留利子さん率いるメンバーは、
昨年よりもパワーUP。
お目当ての編集者@太田吉子さんはバックコーラスの一員で
キラキラ輝いていました。
パワーの源ここにあり!の grooveに感激です。
 
昨晩聞いた、「Let It Be」も最高でした
もともとはジョン・レノンとポール・マッカートニーが
アレサ・フランクリンに捧げた曲だったようですが。
世界的にはビートルズのナンバーが有名ですね。

わたしはこのゴスペル調アレサ・フランクリンの
「Let It Be」も大好きです。

“あるがままに”というメッセージに癒されます。


JUGEMテーマ:No Music, No Life

介護経営白書2013年度版、完成!

  • 2013.10.11 Friday
  • 08:35

10月10日発売の「介護経営白書2013年度版」が手元に届きました。

執筆させていただいたのは、異業種による“市場開拓の動き”の第3編。
全国初の「日中シルバー産業連携促進プラットフォーム」の設立で
大阪商工会議所様を取材させていただきました。

執筆は7ページですが、奥付けにも名前を入れていただき感謝感激。
定価は4,400円+税と分厚い本ですが、最新の業界情報が満載です!

さらにアツい。雑誌Penの『アフリカ特集』

  • 2013.08.17 Saturday
  • 23:06
雑誌「Pen」8月15日号は、『いまこそ知りたい、アフリカ』特集。
某組合の大先輩である大迫さんが、アフリカの歴史&宗教の
ページを執筆担当されたとのことで入手しました。

Penはおしゃれ系カフェで目にすることから、デザイン&建築、
ものづくりがメインの雑誌だったかなー?、という印象でしたが
ビジュアルの美しさだけでなく、読み応えもバッチリ


人類誕生の地といわれる雄大な大陸から、マサイ族の村や
現代アートまでさまざまなアフリカの魅力が掲載されています。
 

▲ビビットな色遣いの建物&ファッションが印象的

 
▲こちら、大迫先生担当の宗教ページ。
現地リズムの賛美歌を合唱って・・・どんな感じ? 
世界放浪2年のご経験がこんなところにも生きているようです。  


                   

ちなみに大迫秀樹さんは、3時間でわかるアフリカ本から、
3時間でおさらしたい日本史の本まで出版されているオールラウンドなお方です。

 

月刊「厚生労働」のお仕事をさせていただきました。

  • 2013.08.07 Wednesday
  • 10:35

厚生労働省の広報誌「厚生労働」のお仕事をさせていただきました。

2013年7月号・・・『ニッポンの仕事』のコーナーにて
現代の名工受賞者である美容師さんを取材&執筆。

2013年8月号・・・『女性が活躍する職場を大公開』の特集にて京都の堀場製作所を取材。
職場で輝く女性リーダーの道のりについて執筆させていただきました。
一所懸命にやっていると“おもしろおかしくなる”のが仕事であるという社是と、
働くよろこびに満ちた取材対象者の姿が印象に残りました。



このお仕事のきっかけをつくってくださったT先輩にも感謝です

お気に入りのメロウSoul♪

  • 2013.08.01 Thursday
  • 17:55
夏本番!暑い毎日ですね。

最近のヘビーローテンションは、溶けそうなメロウSoul。



My girl is a dime/チャーリー・ウィルソン
元The Gap Bandボーカルのキャッチーなナンバー
おなじみのウ〜、ウ〜ィッのパンチが効いてます。



Step In The Name Of Love/R・ケリー
訳すと“愛という名のステップ”、PVが最高です
70年代の雰囲気ただよう楽曲ももちろん素敵

ソウルとR&B好きのための セレクトショップ
 
JUGEMテーマ:洋楽好き♪ 

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