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「天神祭」に行ってきました!



今年も夕暮れからそぞろ歩きし、天神祭に行ってきました
日本の三大祭といわれるだけあって、ものすごい熱気!!

大川にかかる天神橋を歩いていると、ラッキーにも
船に乗った「みこし」をクレーンで陸に上げるところに遭遇しました

橋の上の川風が心地よく、最高のお祭り見物をすることができました。
深謝









人の手により御神輿は、大阪天満宮へと向かいます


JUGEMテーマ:天神祭

開催間近!出版ネッツ関西フェスタ2013inドーンセンター



大阪・天満橋のドーンセンターにて、
13回目の出版ネッツ関西主催のフェスタが開催されます。

出版フリーランスであるメンバーの作品展示や、ワンコインセミナー、
名刺交換パーティ(有料)などもりだくさん。
入場は無料で、どなたでも参加できます

 

・開催日:5月24日(金)・25日(土)
・会 場:ドーンセンター 
・主 催:出版ネッツ関西 

イベントの詳しい情報は・・・
           フェスタブログへ

毎回好評の、会期中に一冊の巨大本ができるという参加型のイベントもあります〜〜ときめき

私が出版ネッツに加入したのは、2007年9月第10回目のフェスタにて。会場は同じく、ドーンセンターでした。今回も作品を展示予定です

ぜひ、ドーンセンターまで
足をお運びくださいませ!



JUGEMテーマ:展覧会の告知をしよう!

NPO大楽小楽主催 「だから今、日本の心を学ぶ」音楽イベントに参加しました!



先週の日曜日、500人規模の無料コンサートに行ってきました。
場所は大阪市北区民センター。
主催は私も所属するNPO大楽小楽です。

前半ステージは
映像と語りと音楽で日本の心を綴るのテーマで、
「東京オリンピックのファンファーレ」や「丘を越えて」
「りんごの唱」「かえろかな」などが大阪音楽大学の卒業生
セヤナ・ブラスアンサンブルによって演奏されました。
映像協力は京都芸術デザイン専門学校の卒業生で、
日本の美しい風景をスクリーンいっぱいに表現してくださいました。

後半ステージは日本の心をテーマにした歌と演奏があり、
フィナーレは、美空ひばりの「川の流れのように」。
その後、全員で「上を向いて歩こう」を大合唱しました。

上の映像はその時の模様です。

最後は理事長である石黒先生への花束贈呈。
どこか懐かしく、心に残るステージに
拍手が鳴り止みませんでした。


大楽小楽とは、
小楽とは、一人で味わう楽しみ。
最高の小楽は自分を磨くこと。

大楽は、みんなで味わう楽しみ。

「世のため人のために尽くす」ような
大きなイベントなどを開催する楽しみです。

夢も大きく
明るい日本 楽しい日本をつくるために みんなで
がテーマです。

ご興味のある方は
NPO大楽小楽 事務局 筍娃供檻僑坑苅魁檻隠苅横韻泙

地産地食の食べ歩きイベント「八尾バル」大盛況!

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巷で話題のまちなかバルに参加しました。
開催はあの「天童よしみさん」を生んだ、大阪の八尾市。
その名も『八尾バル』に行ってきました〜

テーマは八尾の特産であるえだまめ
▲写真は、モンジュ〜ルのランチ会でもお世話になった
欧風食堂タブリエさん作の「えだまめムース仕立て」の逸品です。
おいしかったぁ

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▲八尾バル広報部長のハマーン@ともともさん
実行委員のゆきんこさん、服部さん+友人のきよ身さんです。

猛暑の中、近鉄八尾駅前にテントを張って
まち歩きの案内をしてくださり
おかげさまで食べ&飲み歩き5軒を制覇することができました。

「えだまめ」のいろんな食べ方大満喫で、
これは買って帰らねば!と思ったのですが、早や完売

edamamelove.JPG
ところが。アンケートを提出し、勧められたスクラッチくじを引いたところ『当たり』

なんと、、、土の匂いがする新鮮なえだまめが景品だったのです。何たるラッキー






うれしいことずくめの暑くて、楽しい一日でした

クリエイターEXPO &東京国際ブックフェアに行ってきました!



7月6日、東京ビッグサイトに行ってきました。
目的は最終日のクリエイターEXPO&ブックフェアの見学です。

東京のPR会社でがんばる友人と新橋で合流し、
ゆりかもめに揺られて到着。すると、人、人、人。。。 ものすごい活気です



先輩ライター高野朋美さん(▲写真中央)のブースも大盛況
関西方面でライターを探している出版社や編集プロダクションから
予想を上回るお問合せがあったようです。さすが!




同じく出版ネッツのお仲間、おおよどながらさんも活躍。
なんと3日間で70社以上の商談をされたとか。すごいです

環境を変えると、見えるものも得るものも違う。
「自信は自らの行動力からしか生まれない」と感じました。
パワーみなぎる展示会に大きな刺激を受けました。

亀の歩みかもしれませんが、わたしなりにガンバル所存です。

中之島コレクションズに行ってきました!



水都・大阪のシンボル中之島にある、国立国際美術館に行ってきました。
ただ今、開催されているのが「中之島コレクション」

平成29年に開館をめざす中之島での近代美術館を先取りできる
体験をと大阪市立近代美術館×国立国際美術館との
コラボで開かれた豪華な美術展。

すごいのは、ピカソ・モディアーニからウォーホルなどの
名画が観覧料420円でみれること。

 

で。▲写真の説明です。
これは、現在会期中のコレクション入館前にある顔出しパネル。
大阪が生んだ巨匠・佐伯祐三さんの作品「郵便配達夫」と
「ロシアの少女」です中之島コレクションズ
観光地で見るのとはひと味違って、独特のオーラを放っています。

YUI企画のお仲間との再会もそこそこに、引き寄せられるように
次々と撮影大会。ポーズもバッチリです
よく見ているとこのパネル。老若男女問わず、顔出し撮影されてます。

美術館は外観ぐらいしか撮影するところがないという事情もあって
撮影スポットな訳ですね

中之島コレクションズアンディ・ウォーホルの作品「グレムリン」:
原作を読んで映画館で見た記憶があるから、
そのコロンとしたお姿がなつかし〜い。
確かクリスマスプレゼントにと贈られたペットだったはず。
ちと飼い方を間違え、可愛いペットが凶悪な怪獣に豹変する
といった内容だったなぁ。ストーリーはいたってシンプルだけど、
いちキャラクターの魅力を余すとこなく表現しているという点で
秀逸だと思います。

ウォーホルの作品も3体のグレムリン(キズモ)が並んでいるのですが、
配色によってここまでキャラの印象がかわるんか。と、関心しかり。
*アルベルト・ジャコメッティの「鼻」という不思議彫刻も楽しんでください。
私めは理解するのにしばらく時間を要しました。
いずれも展示は最後尾です。

個人的にはウォーホルや佐伯祐三、奈良美智さんの作品が
間近に見れたことがよかったです

中之島コレクションズ中之島コレクションズ

名画の数々を堪能した後は、美術館と道を隔てて隣接しているgrafへ。
こちらは、ビル丸ごと一棟がアート関連のお店が入ってます。
2階のGraf Dining:fudoで一服。帰りは堂島川沿いを歩くのもよし。
バラ園も素敵です。

大阪市立近代美術館&国立国際美術館
「中之島コレクションズ」 2011年12月11日(日)まで開催中

「夏休み・みんなで楽しむ展覧会」に行ってきました!


夏休み・みんなで楽しむ展覧会
「いつの人?どこの人?どんな人?」に行ってきました!

“おとな”が“こども”と一緒に楽しむといったコンセプトの展覧会に、元勤務先の大先輩(顧問)と一緒に行ってきました大人同士でしたが、とっても楽しかったです。
なかでも面白かったのが小泉雅代さんの参加できる
「すてきなまゆげでプチ変身!」
展示されている「眉(まゆ)」のかたちのカラフルなオブジェを来場者の眉に合成した顔写真を作るというもの。
アホなことを言いながら、楽しく鑑賞させていただきました。

帰りは心斎橋のカステラ銀装直営のカフェで風味豊かなカステラをいただきました。ちょっと早めのバースディも兼ねてのお誘いだったようで、感謝っ
いくつになっても、うれしいものですね

「海と水のものがたり」に行ってきました!

水都・大阪にふさわしい「水」がテーマの美術展に行ってきました!

その名も「海と水のものがたり」

場所は心斎橋の長堀通に面する大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室。元の出光美術館と言った方が馴染み深いかもしれませんが。

長堀通も、もともとは長堀川の埋め立てにより敷設された道路なんだとかさすが水と深いつながりのあるまちです。


 展覧会は2章から成り、第1章では水面のきらめきや波のリズムなど、水そのものの魅力に迫っていました。

第2章では船や港、川の流れる街景など、生活の場としての水の風景にスポットを当てていました。

異国の大海原から、大阪の街中を流れる堀川まで水のもつイメージはほんと、さまざまですね

うれしいことに、絵に描かれた地点を紹介してのアート&ウォーキングマップが受付にて配布されていました。

なんと、あの佐伯祐三さんや織田一磨さんなどがスケッチされていた場所が入ったマップがもらえる特典がついていたのです。

画家さんらがどんな思いでキャンバスと向き合っていたか。そんなことをイメージしながら歩くのも楽しそう。このアート&ウォーキングマップがもらえるだけでも足を運ぶ価値があります。

現在、
大阪あそ歩などでまち歩きMAPが作られ、ちょっとしたブームになっていますが、これは貴重です


個人的には、木谷千穂さんの『浄瑠璃船』という屏風状の大きな作品に惚れ惚れしてしまいました。ポストカードも購入しましたが、やっぱり実物を目の前にすると、なかなか離れられませんね。素敵でした。
入場は一般でワンコイン(500円)、今月19日(日)まで開催です。

心斎橋に行かれる機会があればぜひ!!

出版ネッツ 関西フェスタ2011、大盛況!!


2011年5月20日(金)、21日(土)の2日間にわたり、コープイン京都にて開催した「出版ネッツ・関西フェスタ」は、大大大盛況でした
展示会場への来場者は約250人、ワンコイン・セミナーの受講者は、のべ342人、名刺交換パーティーの出席者は124人。出版フリーランスによる作品展示会、巨大本、ブックフェア、似顔絵コーナーなどなど出版にまつわるクリエーターが大活躍の2日間でした。


今回はライターの大先輩、高野朋美さんがプロデュースするユーストリーム中継のアシスタントに初挑戦

おかげさまで、動画配信のメリットや可能性を大きく感じることができました。感激!






被災地への思いを込めて。
イラストレーターの西出先生が発起人のチャリティコーナー。(写真:上)

出版ネッツのイラストレーターや西出先生の元で学ぶ専門学生、
私の大切な仲間「元気なオカンのべんりみそ」などがチャリティに参画されました。

べんりみそはチャリティ価格にて出展。オール完売と盛況でした。多謝!!
→オカンのブログ紹介記事はコチラ

チャリティ全額が復興義援金として被災地に届けられます。











写真:左)ユーストリーム中継のエンディング
写真:右)出版ネッツ関東、関西メンバーが一堂に集まり一本締め!!

ちなみに。私は2008年のフェスタを機に出版ネッツに入会。
2009年にフェスタの実行委員になって支部委員に。
今回は3度目の大イベントでした。毎回新たな試みが始まり、大きな刺激を受けています。

 出版ネッツに感謝〜!!

もしもの時に 「エンディングノート入門講座」

天神亭きよ身


来る4月12日と22日。ラジオ大阪カルチャーサロンにて
友人@行政書士の生島清身さんが
「エンディングノート入門講座」を開催します。

なんと、彼女のホームページの経歴が目に留まり
カルチャーサロンからご依頼があったそうです。

それもそのハズ。またの名は、落語家の「天神亭きよ美」さん。

暗くて難し〜いと思われがちな話題を、
楽しく、わかりやすく教えてもらえるから。
清身さんのセミナー。私も友人と共に受講予定です。


       ======以下、案内文です======

シニアの方はもちろん、
最近では若い年齢層にも注目され始めた
「エンディングノート」。
大切な家族や友人に伝えておきたいメッセージ、
気になる相続のこと、最期はどのように送られたいかなどを
記録しておくことで、自分らしくそして周囲に不安を抱かせない
人生の最終章となるよういまから準備してみませんか。

もしもの時に役立つ エンディングノート入門講座
講師:生島清身(行政書士) 
 日時:4月12日(火)10:30〜12:00 
 または4月22日(金)19:00〜20:30
 講座料:全1回 2,625円 入会金不要

ちなみに。私は2009年4月より生協さんの葬祭展
12回にわたりレポートさせてもらっています。
生協さんではエンディングノートのことを
「メモリアルノート」と命名し、配布中。
いまの自分を見つめ直す、
きっかけづくりにも繋がっているようです。

今回の講師料は全額、信頼できる団体を通して
震災救援募金に寄付されるそうです。
この機会に是非、ご参加ください!!

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