大阪市在住の女性ライター 仲底まゆみのブログ。
仕事の実績紹介やプライベートで感じたことなど
自由に綴っていきます。http://orange-planning.com

週刊「労働新聞」9月9日号にて
京都の精密プラスチックメーカー 横井製作所様を取材しました。
女性に働きやすい環境を整えたことで
厚生労働大臣の職場表彰で最優秀賞をとった中小企業です。
テーマは、
『ママ社員24人在籍 出産理由の離職ゼロ 無料託児所が奏功』
かつての採用難は一変し、いまでは
新卒採用で応募者が絶えぬ状況になったことに
フォーカスしました。
新聞を読まれた同社の方から
「家族を大切にしてくれる会社でよかった!
と、家族から言われたことがうれしい」という
感想が寄せられたとのこと、とってもはげみになります。
ありがとうございました。
▼くわしくは、労働新聞のサイトをごらんください
https://www.rodo.co.jp/news/79238/


大阪・新世界で通天閣とともに
まちの顔となっているのが「ビリケンさん」。
足の裏をなでると、ご利益があると言われる
このキャラクターが大好きです。
いかにしてビリケンさんが新世界のシンボルになったのか?
通天閣の高井副社長にお話をきくことができました。
LIFULL HOME’S PRESS>>>

JUGEMテーマ:大阪の地域情

大阪の商いを盛り上げる大阪産業創造館でおこなわれた
『インバウンドフェスタ2019』を取材レポートしました。
大阪は今、訪日の外国人観光客で盛り上がっています。
水運に恵まれ、国際交流の歴史も古い大阪。
食い倒れのまちであり、
「商店街がおもしろい!」と言われています。
フェスタではなつかしい再会ばかりか
300もの商店街を束ねる大阪市商店会 総連盟の
理事長・千田忠司さんのお話も聞くことができました。


新年 明けましておめでとうございます。
旧年中はリアルでもネットでもお世話になり、
ありがとうございました。
本年のキーワードは『絞る』です。
知恵を絞る。優先順位をつけて、
やるべきことを絞る。
一日5000歩をめざし、体重を絞る。
『的を絞る』ように、やるべきことを
やっていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

「太陽の塔」には、つねづね得体のしれないものを感じていましたが。
やはり、岡本太郎氏はスゴイ方ですね。
先日、塔内見学に入りましたが、 「生命の樹は血流だ」という
生命の進化をテーマにした空間は、外観以上のインパクトでした。
太郎氏の「芸術は呪術である」とのメッセージに、ぞくっときました。
異空間に足を踏み入れたせいか、旅行から帰ってきた気分です。




大阪のまちで歌って踊る「オバチャーン」。
YouTubeでご存知の方も多いのではないでしょうか?
強烈インパクトのこのグループ。
実は、地域の活性化と社会貢献を理念として活動しているのです。
この10月でデビュー5周年を迎えるご当地アイドルの誕生秘話を
プロデューサーにお聞きしました。

「大学Times」の関西特集にて、大谷大学の新しい学部となる

さんぽう発行「大学Times」にて
不定期で関西のユニークな学部を取材させてもらっています。
今回は、この4月から新設の大和大学「政治経済学部」。
同学長が市会議員選挙から衆議院選と幾度となく選挙を経験され、
「18歳選挙権」のスタートに並々ならぬ情熱をお持ちでした。
政治は生活に直結していること、忘れないでおこうと思います。

「COMPASS navi マガジン」関西版、創刊!
64歳で夜間高校を卒業した知人の藤井千代江(チヨ)さんを
取材させていただきました。
テーマは、『人生、何歳からでも学び直せる』。
母親と同世代のチヨさんとは、7年前にとあるNPOの会合で
出会いました。
「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言うのだ」
という言葉がぴったりの女性。
ずーっと気になる存在だったので、
再会できたことに感謝・感激でした。